2024/05/04
大型連休中の3日、文芸好きな高校生の勉強会を傍聴させていただきました。長野市出身で、高見順賞や萩原朔太郎賞など受賞の詩人、杉本真維子さんを講師に招き、長野市篠ノ井交流センターで開いた長野県高校文化連盟文芸専門部の新入生歓迎交流会。
会場は40数人の高校生たちと各校の先生でいっぱい。ネットやスマホの時代に、文芸好きな高校生がこんなにたくさんいて、遠くからも来ていることに、最初から感動。「理屈ではなく感じた言葉をすなおに連ねなさい」という杉本さんの詩の書き方もわかりやすい。
手の平を題材に詩を書いてみよう、と杉本さんの提案で、手の平を見つめながら言葉を連ねていく高校生たち。
のちほど、全作品を別室で目を通した杉本さんが、いくつかを挙げ、筆者の高校生が朗読。感動する詩も多かったです。
信濃毎日新聞文化部の記者たちが取材していて、毎日曜掲載の「ユースてらす」特集で紹介するらしい。今から、楽しみです。


会場は40数人の高校生たちと各校の先生でいっぱい。ネットやスマホの時代に、文芸好きな高校生がこんなにたくさんいて、遠くからも来ていることに、最初から感動。「理屈ではなく感じた言葉をすなおに連ねなさい」という杉本さんの詩の書き方もわかりやすい。
手の平を題材に詩を書いてみよう、と杉本さんの提案で、手の平を見つめながら言葉を連ねていく高校生たち。
のちほど、全作品を別室で目を通した杉本さんが、いくつかを挙げ、筆者の高校生が朗読。感動する詩も多かったです。
信濃毎日新聞文化部の記者たちが取材していて、毎日曜掲載の「ユースてらす」特集で紹介するらしい。今から、楽しみです。