2021/03/06
3年間の韓国語学習にひと区切りつけました。長野西高校国際教養科が、地元の箱清水地区住民に開放している聴講生。第2外国語は2年生までなので昨春で終了でしたが、担任のコ先生が留年を認めて下さり新2年生と1年余分に勉強しました。ハングル文字の読み書き、ごくごく簡単な会話も覚えましたが、一番良かったのは、先生の話から、韓国の暮らしや文化を知ったことです。1歳でも年上の人へは、言葉使いも含め礼儀を重んじる話は日本の昔を思い出しました。「日本では割り勘が普通のようだけど、韓国では年上の人が全額払う」という話には、「日本でも私の世代はそうです」と注釈しました。期末試験ごとに、暗記に苦労すると共に、韓国語を聞き分ける若い脳みその素晴らしさにも感動しました。8人のうち2人が韓国語検定に合格。来年はこの生徒たちも大学受験。「頑張ってね」と別れました。韓国語に接する場面をこれからも作って行きたいです。

